平成22年2月10日

第45回「あきしん名画の夕べ」開催のお知らせ

恒例となりました「あきしん名画の夕べ」を、下記の通り開催いたします。
是非、皆様お誘い合わせのうえ、ごゆっくりお楽しみくださいませ。
 
●とき:平成22年 3月12日(金)
 18時00分 開場
 18時30分 上映開始  (上映時間1時間59分)
 
●ところ :秋田市文化会館 小ホール
 
●入場:無料
 (入場整理券は発行しませんので、直接ご来場ください。)
 

上映映画:『プリティ・ウーマン』   1990年アメリカ作品/カラー

 リチャード・ギア演ずるウブな実業家と、ジュリア・ロバーツ演ずるコールガールが出会い、惹かれあい、そして互いに自分の生き方を考え直す姿をコミカルに描いたラブストーリー。
 
 天真爛漫なコールガールのビビアンが、次第に目を見張るようなレディへ変貌していくようすは、現代版シンデレラストーリーともいわれ、1990年度全米興行収入第一位に輝いた映画。ジュリア・ロバーツは、この作品でゴールデングローブ賞 主演女優 賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した。
 
 企業買収を繰り返すエドワードは、路上で道案内を頼んだビビアンを気まぐれ半分で高級ホテルの自分の部屋に呼ぶ。彼女にとって、それは見たこともないような眩い世界だった。エドワードにとっても、無邪気さの中に隠れた知性を持つビビアンとの出会いは新鮮なものだった。一週間の契約で、自分のアシスタントとしてそばにいて欲しいと彼女に頼みこむ。
 
 ビビアンとの生活は、エドワードの気持ちにも変化をもたらしていく。エドワードは、ある造船会社を買収し莫大な利益を手にする計画を進めていたが、土壇場になって相棒の弁護士の反対を押し切って、友好的な提携へと計画を変更するのだった。契約の一週間が終わり、エドワードは彼女にまた会いたいと、生活できるだけの金を渡そうとするが、新しい自分に目覚めたビビアンはそれを断り去って行く。
 
 ビビアンは、高校に入って出直すことを決意する。彼女を心配してやってきたコールガールの友だちに、「あなたは、計り知れない可能性を持っているわ。どんな人でもステキになれる可能性をもっているのよ」と言い残す。そんなビビアンを迎えに、アパートの非常用梯子を必死に登ってやって来る、高所恐怖症のエドワードの姿があった・・・。

出演  リチャード・ギア  ジュリア・ロバーツ ほか


*お問い合わせは、秋田信用金庫 広報担当まで(Tel 018-866-6171)


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